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【ALGS Year 6】CCとは?プロリーグへの行き方・進出チーム数を完全解説

「ALGSのCCって何?」「どうしたらプロリーグに行けるの?」と気になっている方に向けて、Year 6 APAC Northを例に、CC(Challenger Circuit)からPLQ、プロリーグ、プレイオフ、チャンピオンシップまでの流れと、各段階の進出チーム数をやさしくまとめました。これからALGSを観戦・参加する人の入門ガイドとしてお使いください。

ALGSのCC(Challenger Circuit)とは?

ALGSのCCは、Challenger Circuit(チャレンジャーサーキット)のことで、プロリーグに上がるための下部予選です。

どうやってプロリーグに行くのか

CCで上位に入ると、次の段階であるプロリーグ予選(PLQ)や、そのシーズンの進出枠につながります。
APAC NorthのYear 6の説明では、CCで各回1位のチームと、CCポイント上位18チームがSP2プロリーグ予選に進出する形です。
つまり、ただ参加するだけではなく、各回で上位を取るか、複数回でポイントを積み上げるのが重要です。

何チームいけるのか

Year 6 APAC Northの情報では、CCは計4回行われ、各回の優勝チームに加えてポイント上位18チームが進出対象です。
一方で、別の解説では「各週の1位」と「総合順位上位」を合わせて進出枠が決まるなど、細かい運用はシーズンや地域で少し変わることがあります。

ざっくり言うと

  • CC = プロリーグを目指すための予選大会です。
  • 行き方は、各回優勝総合ポイント上位です。
  • 進出チーム数はシーズン設定で変わりますが、APAC NorthのYear 6では上位18チーム+各回優勝チームが目安です。

CC(Challenger Circuit)は、だれでも上位リーグを目指せる予選です。
CCで結果を残すと、PLQ(プロリーグ予選)に進みます。
PLQを勝ち抜くと、プロリーグに入れます。
プロリーグの成績上位チームが、プレイオフやその先の大舞台へ進みます。

ALGS全体の流れ|CCからチャンピオンシップまで

① CC(Challenger Circuit)
予選の入口
② PLQ(プロリーグ予選)
プロリーグへの昇格戦
③ プロリーグ
地域ごとの本戦
④ プレイオフ
地域上位が集まる大会
⑤ チャンピオンシップ
世界最大の決戦

ALGSは大きく見ると、予選から本戦、プレイオフ、チャンピオンシップへ進む構造です。

各段階の役割

  • CC: 下から挑戦するための入口です。
  • PLQ: CCから上がってきたチームが、プロリーグ参加を争う場です。
  • プロリーグ: 地域ごとの本戦で、ここでの成績がプレイオフ進出に直結します。
  • プレイオフ: 各地域の上位チームが集まる大きな大会です。

ざっくり覚え方

  • CC = 予選の入口
  • PLQ = プロリーグへの昇格戦
  • プロリーグ = 地域の本戦
  • プレイオフ = さらに上の決戦

Year 6 Split 1の日程(CC・PLQ)

CC(Challenger Circuit)の日程

Year 6 Split 1のCCは4回開催され、プロリーグ予選(SP2 PLQ)への道が開きます。

  • #1: 2026年4月11日(土)~13日(月)
  • #2: 2026年4月25日(土)~27日(月) ←今日が最終日
  • #3: 2026年5月23日(土)~25日(月)
  • #4: 2026年6月6日(土)~8日(月)

PLQの日程

  • Split 1 PLQ: 2026年7月24日(金)~26日(日) 開催(公式日程)。
  • PLQの参加チームは30チーム規模で、CCから上がってきた22チーム+SP1プロリーグ下位8チーム=合計30チームで争います(後述)。

PLQの仕組み(CC22+SP1プロ下位8=合計30チーム)

APAC NorthのYear 6 Split 1のPLQ(プロリーグ予選)は、CCから上がってくる22チーム(各回1位4+CCポイント上位18)と、SP1プロリーグ下位8チーム(23〜30位)の合計30チームで争います。PLQ上位8チームがSP2プロリーグへ昇格できます。

SP1全体の流れ|Open→プロリーグ→RF→3つの分岐

SP1プロリーグはレギュラーシーズン後にRegional Final(地域決勝・6/7)が行われ、そのRFを含む最終順位で各チームの行き先は大きく3つに分岐します。下のフローでひと目で確認できます。

① Online Open(誰でも参加可能・SP1のみ)
Open#1〜4の各回優勝4+ポイント上位4 = 8チームがSP1プロリーグに直進
② SP1プロリーグ(30チーム=招待22+Open8)
4/4〜6/8でレギュラーシーズンを実施(APAC Northはオンライン4地域・グループA/B/C)。
③ Regional Final(地域決勝・6/7)
SP1プロリーグの最終マッチ。RFを含めた最終順位で、各チームの行き先が3つに分岐します。
A. プレイオフSP1進出(9チーム)
最終1位+総合ポイント上位8。7/7〜11のオフライン本戦へ。
B. SP2プロリーグへ継続(22チーム)
SP1プロ上位22チームはSP2プロリーグ(8/22〜10/4)にそのまま継続出場。
C. PLQ降格(8チーム)
SP1プロ23〜30位はPLQ(7/24〜26)に回り、CCから上がってきた22チームと合計30チームで残留・昇格を争う。
③ CCルート:CC Split 1 → PLQ → SP2プロリーグ
CC SP1の各回優勝4+ポイント上位18 = 22チームがPLQ進出。PLQ上位8チームがSP2プロリーグへ昇格できます。

まとめ

ALGS Year 6 APAC Northの進出ルートを、2つの表で整理しました。

表①:CC → PLQ → SP2プロリーグ(PLQで上がれた場合)

CCで上位に入ってPLQ昇格枠(上位8)を勝ち取り、SP2プロリーグへ上がるメインルートです。

段階参加チーム進出枠
① CC Split 1(4回開催・4/11〜6/8)誰でも参加可能(数百チーム)各回1位4+CCポイント上位18 = 22チームがPLQへ
② PLQ(7/24〜26)30チーム(CC22+SP1プロ下位8)PLQ上位8 = 8チームがSP2プロリーグへ昇格
③ SP2プロリーグ(8/22〜10/4)30チーム(SP1プロ上位22+PLQ上位8)本戦出場権を獲得。プレイオフSP2やCSポイントを目指す

表②:CC → LCQ → チャンピオンシップ(PLQで上がれなかった場合の代替ルート)

SP1のCCでPLQに進めなかった、あるいはPLQで上位8に入れなかったチームでも、SP2のCCからLCQ経由でチャンピオンシップを狙う道が残されています。

段階参加チーム進出枠
① CC Split 2(8/22〜10/12)誰でも参加可能(数百チーム)各回1位4+CCポイント上位 がLCQへ
② LCQ(11/20〜22)40チーム(SP2プロ下位+CC SP2優勝4+CCポイント上位)各地域上位2チーム × 4地域 = 計8チームがチャンピオンシップへ
③ チャンピオンシップ(1/28〜31・札幌)40チーム(CSポイント上位32+LCQ8)世界一決定戦

※APAC Northから見ると、LCQ経由でCSに進めるのは 「APAC NorthのLCQ上位2チーム」 のみです(4地域それぞれから2チームずつ=合計8チーム)。

今日のガブリエル

そう、上を目指すのだ~!!

チャンピオンシップ・・・じゃなくて、おもちゃを狙ってるガブリエル😺

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