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【Ra:IN/PATA】千葉LOOKで観てきた!X JAPAN好きで足が遠のいてる人へ「推しは推せるうちに推せ」と伝えたい

ライブ前の正直な気持ち

「X JAPANは大好きだったけど、最近ライブには行けてない」「PATAちゃんの体調が心配だけど、ソロ活動のRa:INはチェックできてないなぁ」――そんな“元・X好き”の人、けっこう多いと思います。

私もそのひとりでした。でも最近、別バンドでずっと好きだったメンバーが亡くなってしまって、あらためて思ったんです。「推しは推せるときに推さないと、本当に間に合わなくなる」と。

千葉LOOK Ra:INワンマンに行ってきました

そこで、2026年5月1日に千葉LOOKで開催されたRa:INのツアー「The New Different World Tour “IGNITION 2026”」に行ってきました。この記事では、「Ra:INってどんなバンド?」「PATAちゃんは元気そうだった?」「ツアーはまだ間に合う?」という3つの疑問に、ファン目線でやさしく答えていきます。読み終わるころには、たぶん「次の公演、行ってみよう」と思えるはずです。

項目内容
公演名Ra:IN The New Different World Tour “IGNITION 2026”
日時2026年5月1日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場千葉LOOK(〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見1-6-2)
料金¥7,300+1ドリンク
出演Ra:IN(G:PATA/B:michiaki/Key:DIE/Dr:Ryu)

フライヤー(折り曲げちゃって読みにくくてすみません)

会場:千葉LOOKってどんなハコ?

千葉LOOKは、JR千葉駅から徒歩10分ほどの老舗ライブハウス。地図はこちらです👇

実際に行ってみると「思ったよりこじんまりしてて、PATAちゃんとの距離が近い…!」というのが第一印象でした。

もうひとつ嬉しいのが、ドリンク代がライブハウスとしてはかなり安いこと。アルコールは1杯目600円・おかわり400円、ソフトドリンクは400円。最近は1ドリンク700〜800円のハコも多いので、ここはかなり良心的です。





入場時の整列。会場前に当日券を買ったから、私の入場は最後でした。
紙のチケットが欲しかったから、電子で買わなかったんです。
直接、会場で前売りを買いに行けたらよかったんですが…

当日券だと、バンド名とか入ってないけど、黄色がかわいい。

ライブハウスの、この雰囲気、久々です。

キターーーー!!ってテンション上がる!

こういうポスターを探したり、見つけたりも楽しい!

そもそもRa:INってどんなバンド?

Ra:IN(ライン)は、X JAPANのギタリストPATAを中心に2002年に結成されたインストゥルメンタル・ロックバンド。歌モノ中心のX JAPANとは違って、ギターとリズムで魅せる「大人のロック」を聴かせてくれます。

項目内容
バンド名Ra:IN(ライン)
結成2002年
ジャンルインストゥルメンタル・ロック
メンバーPATA(Gt/X JAPAN)
michiaki(Ba)
DIE(Key)
Ryu(Dr)
特徴ボーカルレス。PATAのギターと、骨太なリズム隊で“聴かせる”ロック

X JAPANしか聴いたことがないと「ボーカルなしで大丈夫…?」と思うかもしれませんが、心配ご無用。Ra:INはインスト中心ながら、DIE(Key)やmichiaki(Ba)がボーカルを取る曲もあって、ライブの表情がぐっと豊かに広がります。

そして何より、サウンドがめちゃくちゃカッコいい。PATAの唯一無二のギター、michiakiのうねる低音、DIEの空間を作るキーボード、Ryuの粘りのあるドラム――この4人がガッチリ噛み合った瞬間の音圧と気持ちよさは、音源だけでは味わえません。本当に観に行く価値のあるライブでした。

PATAちゃんの演奏

他の方のレポにもあるように、PATAちゃん、ホントに細くて。元から細いけど。
歩いて登場したけれど、演奏はイスに座ってでした。
でも、演奏も声もしっかりしていたから安心できました。
翌日はhideちゃんのイベントだから、無理せずで良かったです。

https://x.com/PATA_Official_/status/2050223611647283501?s=20

Ra:IN「IGNITION 2026」ツアー日程

「IGNITION 2026」ツアーは、まだ各地で公演が続きます。判明している主な日程はこちら👇

日程会場エリア
2026/4/17(金)上野 音横丁東京(ツアー初日)
2026/5/1(金)千葉LOOK千葉
2026/6/6(土)堺 三国ヶ丘 FUZZ大阪
2026/6/7(日)ようかJAM 2026(やぶ市民交流広場ホール )兵庫
2026/7/24(金)神戸 Chicken Gorge兵庫
2026/7/25(土)浜松 Live House 窓枠静岡
2026/8/29(土)“Revolution Rocks 2026” 横浜 BayHall神奈川

↑ ツアー初日(4/17 上野音横丁)の告知ポスト。フライヤーに全公演の日程が載っているので、タップして拡大してチェックしてみてください。

※最新の追加公演やチケット情報は、Ra:IN Official Websiteeplus でチェックできます。ホールではなくライブハウス中心なので、キャパもそこまで多くなく、行きたい人は早めの動きがおすすめです。

前にPATAちゃんを観たのは2019年・渋谷

正直に書くと、私がPATAちゃんを最後に観たのは、2019年12月30日の渋谷TSUTAYA O-EAST。Jの年末恒例イベント「放火魔大暴年会」にスペシャルゲストとして登場した夜でした。

うちは「年末は家で家族と過ごす」がポリシーで、ふだんなら年越しライブには絶対行かないタイプ。それでも、元気なPATAちゃんを見ることは二度とないかもしれない――そう思って、ポリシーを曲げて出かけたのを今でも覚えています。目の前でJとPATAが「BUT YOU SAID I’M USELESS」をふたりで弾く、最高のLIVEでした。

▶ 参考:J 『放火魔大暴年会』でPATA(X JAPAN/Ra:IN)、和嶋慎治(人間椅子)ら総勢12名の大セッション|SPICE

あの夜から数年。コロナがあって、PATAちゃんの体調のニュースもあって、「また観に行こう」と思いながらも、ずっと足が遠のいていました。背中を押してくれたのは、別のバンドのメンバーが、今年このタイミングで亡くなってしまったこと。「もう会えないんだ」と気づいたとき、いま現役で動いてくれているPATAちゃんを、自分の目で観に行かないでどうする、と思ったんです。

推しは、推せるときに推せ

結論:推しは、推せるときに推せ。これに尽きます。チケット代は7,300円+1D。焼肉1回分くらいの値段で、何十年も焼きついた音と空気を、また自分の身体に取り戻せる。安いです。

ツアーグッズを買ったら、書きたてサインがもらえた話

ライブ前、物販に並んでツアーグッズを購入したら、まさかの書きたてサインをいただけました…!「推しに会いに行く」だけでも十分なのに、こんなご褒美まであるなんて、本当に行ってよかった。

ツアーTシャツ 半袖、赤バージョン。 仕事のあとに行ったので、買ってすぐに重ね着しちゃいました!かっこいい~♪

こういう「思わぬ嬉しい出来事」も、足を運んだからこそ。配信や音源だけでは絶対に味わえない時間でした。グッズはツアーごとに変わるので、気になる方は会場物販で要チェックです。
ちなみに、この特典は数量限定なので、購入はお早めに!

まとめ

X JAPANから足が遠のいていても大丈夫。Ra:INはPATAのギターを近い距離・無理のないハコで味わえる、いまだからこそ行きたいバンドです。「IGNITION 2026」ツアーはまだ続いているので、気になった人は公式サイトをチェックしてみてください。

そして、もう一度書きます。推しは、推せるときに推す。当たり前のようでいて、年齢を重ねるほどに、本当に大切な合言葉だと思います。

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